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プロフィール

杏奈

Author:杏奈
ダンナさまの友人と
気がつけば10年・・

そして最近
お別れしました。

不倫の記事満載です。
なので不快に思われる
方はスルーください。

コメントの内容によっては
杏奈個人の判断で
削除をさせていただく
ような場合も
ありますので
ご了承ください。
<(_ _*)>


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告白

前回の勃発から・・・・
 

以前のブログは、会社のお客さん、そして同僚に 
バレちゃってたから真実って書きづらかった。

だからここからが真実です。

 
DONGWUXIANJ24.gif

 
彼が言った。

「俺もちゃんと話しに行くから、俺の事○○に言えよ。」

確かに少し躊躇した。
黙り込む私に何か感じた彼は

「○○に女が居て杏奈、どう思った?」

実のところ・・・・ショックだった。
居るような気はしてたけど・・
でもそれを目の当たりにしたら正直ショックだった。

何も応えられなかった私。

応えない私に彼は、深い溜息の後こう言った。

「まぁ・・当然か・・。夫婦だもんな・・・」

何かを察したのね。
気まずい空気が流れた。

「俺のこと言いたくない?」

私の顔を覗き込んでくる。

「言いたくないっていうよりさ・・怖いよ。
知らない人じゃないんだよ?友達だよ??あなたはいいの?」


「嫌って思ってたら杏奈とはとっくに別れてるよ。
友達の嫁さんとか、そんな面倒くさい相手と
こんなに続いてない。
第一・・友達の女になんて俺、手ぇ出さないよ。」


胸につきんっ・・・ってきた。

そうだよね。そりゃそうよ・・・。

遊びならもっと楽な人とがいいよね。


「○○に話すね・・・。」

200716.jpg




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とりあえず・・一緒にっていうのはやっぱりなんだろ・・
ダンナさまにもきついっていうか・・
衝撃が大きいっていうか・・なので最初は私が
ダンナさまに話すことになった。


ダンナさまの例のマンションのことも
まだ話してないしね。

ただね、そこで話したとして

『どういうことなの?』

みたいな聞き方はしたくなかったの。

そしたら『女』の思う壺だと思ったから。

それに・・ダンナさまを責められないような事を
してるしね。私。


ダンナさまが帰宅して、お風呂に入った。
いつものように遅い帰宅。

食事を温め直しながら待つ私。


「ふぅ~ さっぱりした。」

食卓に並べながら私はさり気なく
タオルで頭をゴシゴシしてるダンナさまに

「ねーねー?キーホルダーにある鍵って、あれなぁに?
マンションみたいなやつぅ」


一瞬動きが止まったけど、そのまま普通に座るダンナさま。

「うまそうだな~」

そんなこと言う人じゃないのに言うところが慌ててる証拠?

「ねぇねぇ?どこの鍵?」

私の問い掛けにダンナさまは顔を上げて真っ直ぐこっちを見た。


「聞きたいのか?」


一瞬心臓の鼓動が止まるかと思った。

ダンナさまね、この時察したみたい。
後で言ってたけど
私がこんな事訊くことってほんと珍しいの。
だから・・
何か確信があるから訊いてきたなって
そう思ったんだって。


私は頷いた。



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コメント

こんばんわ('-'*)

あぁぁぁ・・・。前回の続き・・・

すごい気になりますけど、
怖いっていうのも正直な気持ちです^^;

杏奈サン、色々大変だったんですもんね。。。

無理せずゆっくり更新していって下さいね^^

レイさん

ありがとぉ(*_ _)人
ほんとたくさんありすぎて
全部は書けない。。e-330
少しずつ書いていきますね!

こんばんは

こういうときってほんとにどう切り出したらいいか・・・
私は杏奈さんに比べたら小さなことだったけど
ドキドキしましたもの・・・

すごく気になります(^^;;

怖い・・・怖い・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・
読みながらめっちゃ緊張してるのは・・・
あたしだけ???

続き・・・ゆっくり待ってますね・・・

続きが気になるぅ~(>_<)
でも…怖い…(ノД`)
ゆっくり更新待ってます!

凌さん

きんちょーありがとぉ(ノ∀`♥)
ほんっとね、私も心臓バクバクいったよ(;・∀・)
聞いてしまうのが怖いって
これほどまでに思ったことなかったな~

綾香さん

はいー更新がんばります!(σ_σ)ゞ
当人同士にとったらほんと・・
バクバクでしたぁe-330

過去記事 no5

杏奈さんの優しさが、よく分かるやり取りね。

お富だったら、どんな話しかけ方をするだろうか?と考えさせられたわ。

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